2026.03.25
前日のNY市場は、株安・金利高・原油安のリスクオフ基調となり、米ドル買い・円買いの流れが継続。米ドル/円は一時的に159円台前半まで上昇したものの、引けにかけては戻り売り優勢となり、158円台中盤でクローズする結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの159.000付近を上抜けた場合は、159.500の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの158.000付近を下抜けた場合は、157.500の節目に向けた一段安が想定される。一方で、同価格帯での揉み合いが継続しているため、どちらかにブレイクした場合はストップロスによる急騰・急落に警戒したい。
本日は、16時に英・消費者物価指数、英・生産者物価指数、英・小売物価指数、17時45分に欧・ラガルドECB総裁の発言、21時半に米・輸入物価指数、米・経常収支、23時半に米・週間原油在庫、26時に米・5年債入札、29時10分に米・ミランFRB理事の発言が予定されている。
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