2026.04.20
週明けは、やや上窓でスタート。米ドル/円は159.000付近で堅調に推移しており、先週安値の157.600付近から約150pips上昇した価格帯で揉み合っている状況だ。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの159.000付近を上抜けた場合は、159.500の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの158.000付近を下抜けた場合は、157.500の節目に向けた一段安が想定される。一方で、同価格帯での揉み合いが継続しているため、新たな材料が出るまでは方向感に欠ける展開となるだろう。
本日は、21時半に加・消費者物価指数、翌7時45分にNZ・消費者物価指数が予定されている。重要経済指標・要人発言は控えていないため、週明けのロンドン市場・NY市場での米ドル/円の方向性に注目したい。また、米主要企業の四半期決算が控えているため、株価変動による為替への影響に警戒したい。
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