米指標と要人発言に注目か

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2026.02.19

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米指標と要人発言に注目か

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米指標と要人発言に注目か
本日のポイント
  1. 1 米国の新規失業保険申請件数
  2. 2 米国の要人発言

前日のNY市場は、株高・金利高・原油高のリスクオン基調となり、米ドル買い・円売りの流れが継続。米ドル全面高になったことで米ドル/円は底堅い展開となり、154円台後半まで180pipsほど上昇する結果となった。

テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの155.000付近を上抜けた場合は、156.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの154.000付近を下抜けた場合は、153.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、レンジボックスを上抜けて推移しているため、新たな材料が出るまでは上値余地を探る展開となるだろう。

本日は、22時20分に米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言、22時半に加・貿易収支、米・新規失業保険申請件数、米・貿易収支、米・フィラデルフィア連銀景況指数、23時に米・カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言、24時に米・中古住宅販売保留、24時半に米・グールズビー:シカゴ連銀総裁の発言、26時に米・週間原油在庫、27時に米・30年インフレ連動債入札、翌6時45分に NZ・貿易収支、翌8時に NZ・ブレマンRBA総裁の発言、翌8時半に日・全国消費者物価指数が予定されている。

高橋 直人
高橋 直人

著者:高橋 直人

著者:高橋 直人

外資系大手証券会社にて10年以上にわたり為替ディーリング部門に従事。世界各国の金融市場を学ぶ中で、個人でも収益を上げられるFXの魅力に惹かれる。中長期のトレンド分析から、短期の指標トレード戦略まで幅広く対応。相場の「今」と「これから」を、経済指標・政策・地政学リスクと絡めながら論理的に読み解くのが得意。


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