米国のPCEデフレーターに注目か

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2026.02.20

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米国のPCEデフレーターに注目か

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米国のPCEデフレーターに注目か
本日のポイント
  1. 1 各国の製造業&非製造業PMI
  2. 2 米国のPCEデフレーター

前日のNY市場は、株安・金利安・原油高のリスクオフ基調となり、米ドル買い・円売りの流れが継続。米ドル/円は上値重く下値の堅い展開となり、155.000を挟んでの揉み合いに終始する結果となった。

テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの155.500付近を上抜けた場合は、156.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの154.500付近を下抜けた場合は、154.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、同価格帯での揉み合いが継続しているため、どちらかにブレイクした場合はストップロスによる急騰・急落に警戒したい。

本日は、17時15分に仏・製造業&非製造業PMI、17時30分に独・製造業&非製造業PMI、18時に欧・製造業&非製造業PMI、18時半に英・製造業&非製造業PMI、22時半に米・個人所得、米・PCEデフレーター、米・GDP、23時45分に米・製造業&非製造業PMI、米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言、24時に米・ミシガン大消費者信頼感指数、米・新築住宅販売件数、27時15分に米・ローガン:ダラス連銀総裁の発言が予定されている。

高橋 直人
高橋 直人

著者:高橋 直人

著者:高橋 直人

外資系大手証券会社にて10年以上にわたり為替ディーリング部門に従事。世界各国の金融市場を学ぶ中で、個人でも収益を上げられるFXの魅力に惹かれる。中長期のトレンド分析から、短期の指標トレード戦略まで幅広く対応。相場の「今」と「これから」を、経済指標・政策・地政学リスクと絡めながら論理的に読み解くのが得意。


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