英ポンドと米ドルの値動きに注視か

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2026.02.18

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英ポンドと米ドルの値動きに注視か

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英ポンドと米ドルの値動きに注視か
本日のポイント
  1. 1 英国の消費者物価指数
  2. 2 FOMC議事録公表(1/27~28開催分)

前日のNY市場は、株安・金利高・原油安のリスクオフ基調となり、米ドル買い・円買いの流れが継続。米ドル/円は一時的に154.000付近まで上昇したものの、引けにかけては戻り売り優勢となり、153円台前半でクローズする結果となった。

テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの153.500付近を上抜けた場合は、154.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの153.000付近を下抜けた場合は、152.500の節目に向けた一段安が想定される。一方で、上値重く下値の堅い流れが続いているため、新たな材料が出るまでは方向感に欠ける展開となるだろう。

本日は、16時に英・消費者物価指数、英・生産者物価指数、英・小売物価指数、22時半に米・住宅着工件数、米・耐久財受注、23時15分に米・鉱工業生産、24時に米・景気先行指数、27時に米・20年債入札、米・ボウマンFRB副議長の発言、28時に米・FOMC議事録公表、翌9時半に豪・失業率が予定されている。

高橋 直人
高橋 直人

著者:高橋 直人

著者:高橋 直人

外資系大手証券会社にて10年以上にわたり為替ディーリング部門に従事。世界各国の金融市場を学ぶ中で、個人でも収益を上げられるFXの魅力に惹かれる。中長期のトレンド分析から、短期の指標トレード戦略まで幅広く対応。相場の「今」と「これから」を、経済指標・政策・地政学リスクと絡めながら論理的に読み解くのが得意。


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