約150pips下落した米ドル円の展開に注目か

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2026.01.19

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約150pips下落した米ドル円の展開に注目か

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約150pips下落した米ドル円の展開に注目か
本日のポイント
  1. 1 米国が祝日による休場
  2. 2 世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)

週明けは、やや下窓なしでスタート。米ドル/円は158.000付近で軟調に推移しており、先週高値の159.500付近から約150pips下落した価格帯で揉み合っている状況だ。

テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの158.500付近を上抜けた場合は、159.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの157.500付近を下抜けた場合は、157.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、高値圏から続落している状況のため、どちらかにブレイクした場合はストップロスによる急騰・急落に警戒したい。

本日は、22時半に加・消費者物価指数が予定されている。米国は祝日による休場となるため、週明けのロンドン市場での値動きに注目したい。また、1月19日~23日は世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)が控えているため、ヘッドラインニュースによる急変動に警戒したい。

高橋 直人
高橋 直人

著者:高橋 直人

著者:高橋 直人

外資系大手証券会社にて10年以上にわたり為替ディーリング部門に従事。世界各国の金融市場を学ぶ中で、個人でも収益を上げられるFXの魅力に惹かれる。中長期のトレンド分析から、短期の指標トレード戦略まで幅広く対応。相場の「今」と「これから」を、経済指標・政策・地政学リスクと絡めながら論理的に読み解くのが得意。


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