2026.01.19
週明けは、やや下窓なしでスタート。米ドル/円は158.000付近で軟調に推移しており、先週高値の159.500付近から約150pips下落した価格帯で揉み合っている状況だ。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの158.500付近を上抜けた場合は、159.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの157.500付近を下抜けた場合は、157.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、高値圏から続落している状況のため、どちらかにブレイクした場合はストップロスによる急騰・急落に警戒したい。
本日は、22時半に加・消費者物価指数が予定されている。米国は祝日による休場となるため、週明けのロンドン市場での値動きに注目したい。また、1月19日~23日は世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)が控えているため、ヘッドラインニュースによる急変動に警戒したい。
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