2026.01.20
前日はNY市場が休場の中、米ドル売り・円売りの流れが継続。米ドルと円の相殺関係によって方向感に欠ける展開となり、米ドル/円は158.000を挟んでの揉み合いに終始する結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの158.500付近を上抜けた場合は、159.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの157.500付近を下抜けた場合は、157.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、同価格帯での揉み合いが継続しているため、どちらかにブレイクした場合はストップロスによる急騰・急落に警戒したい。
本日は、16時に英・失業率、25時半にスイス・シュレーゲルSNB総裁の発言が予定されている。各国の重要経済指標・要人発言を静観しつつ、連休明けのNY市場での米ドル/円の方向性に注目したい。また、ネットフリックスなどの米主要企業の四半期決算が控えているため、株価変動による為替への影響に警戒したい。
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