2026.04.13
週明けは、やや上窓でスタート。米ドル/円は159円台後半で堅調に推移しており、先週安値の157.900付近から約170pips上昇した価格帯で揉み合っている状況だ。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの160.000付近を上抜けた場合は、160.500の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの159.000付近を下抜けた場合は、158.500の節目に向けた一段安が想定される。一方で、同価格帯での揉み合いが継続しているため、どちらかにブレイクした場合はストップロスによる急騰・急落に警戒したい。
本日は、15時15分に日・植田日銀総裁の発言、23時に米・中古住宅販売件数、翌7時20分に米・ミランFRB理事の発言が予定されている。各国の重要経済指標・要人発言を静観しつつ、週明けの米ドル/円の方向性に注目したい。また、米主要企業の四半期決算シーズンが始まるため、株価変動による為替への影響に警戒したい。
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