2026.03.18
前日のNY市場は、株高・金利安・原油高のリスクオン基調となり、米ドル売り・円売りの流れが継続。米ドルと円の相殺関係によって方向感に欠ける展開となり、米ドル/円は159.000を挟んでの揉み合いに終始する結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの159.500付近を上抜けた場合は、160.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの158.500付近を下抜けた場合は、158.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、同価格帯での揉み合いが継続しているため、どちらかにブレイクした場合はストップロスによる急騰・急落に警戒したい。
本日は、21時半に米・生産者物価指数、22時45分に加・BOC政策金利&声明発表、23時に米・製造業受注指数、23時半に加・マックレムBOC総裁の発言、米・週間原油在庫、27時に米・FOMC政策金利&声明発表、27時半に米・パウエルFRB議長の発言、翌6時45分に NZ・GDP、翌9時半に豪・失業率が予定されている。
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