2026.03.02
週明けは、ほぼ窓なしでスタート。米ドル/円は156円台前半で堅調に推移しており、先週安値の154.000付近から約200pips上昇した価格帯で揉み合っている状況だ。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの156.500付近を上抜けた場合は、157.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの155.500付近を下抜けた場合は、155.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、上値重く下値の堅い流れが続いているため、どちらかにブレイクした場合はストップロスによる急騰・急落に警戒したい。
本日は、10時半に日・氷見野日銀審議委員の発言、23時に欧・ラガルドECB総裁の発言、24時に米・ISM製造業景況指数、翌6時10分に豪・ブロックRBA総裁の発言が予定されている。各国の重要経済指標・要人発言を静観しつつ、週明けの米ドル/円の方向性に注目したい。
新規口座開設で
18,000円プレゼント!