トランプ大統領の一般教書演説に注目か

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2026.02.24

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トランプ大統領の一般教書演説に注目か

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トランプ大統領の一般教書演説に注目か
本日のポイント
  1. 1 米国の要人発言
  2. 2 トランプ米大統領の一般教書演説

前日のNY市場は、株安・金利安・原油高のリスクオフ基調となり、米ドル買い・円買いの流れが継続。米ドル/円は一時的に154.000付近まで下落したものの、引けにかけては押し目買い優勢となり、154円台後半でクローズする結果となった。

テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの155.000付近を上抜けた場合は、155.500の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの154.000付近を下抜けた場合は、153.500の節目に向けた一段安が想定される。一方で、上値重く下値の堅い流れが続いているため、新たな材料が出るまでは方向感に欠ける展開となるだろう。

本日は、22時に米・グ―ルズビー:シカゴ連銀総裁の発言、23時に米・S&Pケースシラー住宅価格指数、米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言、米・コリンズ:ボストン連銀総裁の発言、23時15分に米・ウォラーFRB理事の発言、23時半に米・クックFRB理事の発言、24時に米・消費者信頼感指数、27時に米・2年債入札、29時15分に米・バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言、米・コリンズ:ボストン連銀総裁の発言が予定されている。翌朝の11時にはトランプ米大統領による一般教書演説が控えているため、ヘッドラインニュースによる急変動に警戒したい。

高橋 直人
高橋 直人

著者:高橋 直人

著者:高橋 直人

外資系大手証券会社にて10年以上にわたり為替ディーリング部門に従事。世界各国の金融市場を学ぶ中で、個人でも収益を上げられるFXの魅力に惹かれる。中長期のトレンド分析から、短期の指標トレード戦略まで幅広く対応。相場の「今」と「これから」を、経済指標・政策・地政学リスクと絡めながら論理的に読み解くのが得意。


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