2025.12.26
前日は多くの国が休場となる中、米ドル売り・円売りの流れが継続。米ドル/円は上値重く下値の堅い流れとなり、155円台後半での小幅な値動きに終始する結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの156.500付近を上抜けた場合は、157.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの155.500付近を下抜けた場合は、155.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、同価格帯での揉み合いが継続しているため、どちらかにブレイクした場合はストップロスによる急騰・急落に警戒したい。
本日はクリスマス翌日で多くの国が休場となるため、連休入り前のポジション調整による突発的な値動きに注目したい。重要経済指標・要人発言は控えていないものの、米国市場は通常通り開かれるため、NY時間帯での値動きに注目したい。
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