2026.03.09
週明けは、やや上窓でスタート。米ドル/円は158円台前半で堅調に推移しており、先週安値の156.000付近から約210pips上昇した価格帯で揉み合っている状況だ。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの158.500付近を上抜けた場合は、159.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの157.500付近を下抜けた場合は、157.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、下値の堅いジリ上げ相場が続いているため、新たな材料が出るまでは上値余地を探る展開となるだろう。
本日は、ロンドン時間帯・NY時間帯には重要経済指標・要人発言は控えておらず、翌朝の8時50分に日本のGDPが予定されている。先週末に雇用統計が公表されており、上下に荒い値動きとなっているため、週明けの米ドル/円の方向性に注目したい。また、本日から夏時間に切り替わるため、経済指標等の発表時刻が変わる点に注意したい。
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