2025.10.29
前日のNY市場は、株高・金利安・原油安のリスクオン基調となり、米ドル売り・円買いの流れが継続。米ドル/円は上値重く下値の堅い展開となり、152.000を挟んでの揉み合いに終始する結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの152.500付近を上抜けた場合は、153.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの151.500付近を下抜けた場合は、151.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、高値圏から下落している状況のため、押し目買い・戻り売りのどちらが優勢となるかに注目したい。
本日は、22時45分に加・BOC政策金利&声明発表、23時に米・中古住宅販売保留指数、23時半に加・マックレムBOC総裁の発言、27時に米・FOMC政策金利&声明発表、27時半に米・パウエルFRB議長の発言が予定されている。また、マイクロソフトやメタ・プラットフォームなどの米主要企業の第3四半期決算が控えているため、株価変動による為替への影響に警戒したい。
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