2026.02.16
週明けは、ほぼ窓なしでスタート。米ドル/円は152円台後半で軟調に推移しており、先週高値の157.600付近から約500pips下落した価格帯で揉み合っている状況だ。上下に荒い値動きが続いているため、週明けの米ドル/円の方向性に注目したい。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの153.000付近を上抜けた場合は、153.500の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの152.000付近を下抜けた場合は、151.500の節目に向けた一段安が想定される。一方で、直近安値圏まで下落している状況のため、下抜けた場合はストップロスによる急落に警戒したい。
本日は、8時50分に日・GDP、17時に日・高市首相と植田日銀総裁の会談、22時25分に米・ボウマンFRB副議長の発言、翌9時に豪・RBA議事録公表が予定されている。米国や中国などが祝日による休場となるため、薄商いを狙った突発的な値動きに警戒したい。
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