2026.02.09
週明けは、やや上窓でスタート。米ドル/円は157円台で堅調に推移しており、先週安値の154.500付近から約250pips上昇した価格帯で揉み合っている状況だ。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの158.000付近を上抜けた場合は、158.500の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの157.000付近を下抜けた場合は、156.500の節目に向けた一段安が想定される。一方で、窓開け直後に急落するといった不安定な値動きが見られるため、新たな材料が出るまでは方向感に欠ける展開となるだろう。
本日は、25時に欧・ラガルドECB総裁の発言、27時半に米・ウォラーFRB副議長の発言、28時半に米・ミランFRB理事の発言、29時15分に米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言、翌7時に米・ミランFRB理事の発言が予定されている。衆議院議員総選挙に関する報道によって大きく動く可能性があるため、ヘッドラインニュースによる急変動に警戒したい。
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