2026.01.06
前日のNY市場は、株高・金利安・原油高のリスクオン基調となり、米ドル売り・円買いの流れが継続。米ドル/円は一時的に157.300付近まで上昇したものの、引けにかけては戻り売り優勢となり、156円台前半でクローズする結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの156.500付近を上抜けた場合は、157.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの156.000付近を下抜けた場合は、155.500の節目に向けた一段安が想定される。一方で、同価格帯での揉み合いが継続しているため、どちらかにブレイクした場合はストップロスによる急騰・急落に警戒したい。
本日は、22時に米・バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言、独・消費者物価指数、翌9時半に豪・消費者物価指数、豪・住宅建設許可件数が予定されている。各国の重要経済指標・要人発言を静観しつつ、NY市場での米ドル/円の方向性に注目したい。
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