2026.01.26
週明けは、大きな下窓でスタート。米ドル/円は154円台中盤で軟調に推移しており、先週高値の159.200付近から約450pips下落した価格帯で揉み合っている状況だ。米当局によるレートチェックが実施されたとの観測があり、米ドル売り・円買いの流れが強まっているため、週明けの米ドル/円の方向性に注目したい。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの155.000付近を上抜けた場合は、156.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの154.000付近を下抜けた場合は、153.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、直近高値圏から急落している状況のため、新たな材料が出るまでは方向感に欠ける展開となるだろう。
本日は、18時に独・IFO景況指数、22時半に米・耐久財受注、27時に米・2年債入札が予定されている。各国の経済指標を静観しつつ、週明けの米ドル/円の方向性に注目したい。
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