2026.04.27
週明けは、ほぼ窓なしでスタート。米ドル/円は159円台中盤で堅調に推移しており、先週安値の158.600付近から約90pips上昇した価格帯で揉み合っている状況だ。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの160.000付近を上抜けた場合は、160.500の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの159.000付近を下抜けた場合は、158.500の節目に向けた一段安が想定される。一方で、同価格帯での揉み合いが継続しているため、新たな材料が出るまでは方向感に欠ける展開となるだろう。
本日は、26時に米・2年債入札、米・5年債入札、翌日の正午前後にBOJ政策金利&声明発表、日銀経済・物価情勢の展望レポート公表が予定されている。日米の重要経済指標を静観しつつ、週明けの米ドル/円の方向性に注目したい。また、今週は米主要企業の四半期決算が多く控えているため、株価変動による為替への影響に警戒したい。
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