BigBoss 禁止事項

BigBoss 禁止事項

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BigBoss(ビッグボス)では、禁止事項に抵触する取引について、取引環境を適切に維持するため一定のルールを設けています。禁止事項は、サービスやシステムの不正利用、他のお客様へ影響を及ぼす可能性がある取引などを未然に防ぐことを目的としています。こうしたルールを設けることで、安定した取引環境を維持し、多くのお客様に安心してご利用頂けるサービス提供につなげています。

また、禁止事項の中には、意図せず抵触してしまいやすいケースもあります。特に、複数口座を利用した両建て取引や、ゼロカット前提のリスク過多な取引については注意が必要です。継続して安全にお取引頂くためにも、事前に内容をご確認の上、ルールに沿ったご利用をお願い致します。

BigBossの禁止事項・規約違反に該当する行為

BigBoss(ビッグボス)では、全てのお客様が公平かつ安全な環境で取引できるよう、ガイドラインにて幾つかの禁止事項を設けています。システムの脆弱性を利用した取引や複数アカウントによる不適切な運用など、禁止事項や規約違反となる行為について事前に把握しておくことが大切です。

禁止事項に該当する取引を行った場合、利益の取消しや口座凍結などのペナルティを受ける可能性があるため、取引を始める前に禁止事項をしっかり確認しておきましょう。

ここからは、BigBossで特に注意すべき禁止事項・規約違反に該当する行為について詳しく解説します。

第三者名義の口座を利用した取引

BigBoss(ビッグボス)では、お客様の資産保護および取引の安全性確保の観点から、第三者名義の口座を利用した取引を禁止しています。本禁止事項は、マネーロンダリングやなりすましなどの不正利用を防止し、適切な本人確認(KYC)を行うために設けられています。

そのため、BigBossの取引口座は、本人確認を完了したお客様ご本人のみが利用できるものであり、口座の貸与・譲渡・共有利用も禁止事項となります。お客様へ適切なサポートおよび資金管理を提供するためにも、口座は必ずご本人様がご利用くださいますようお願い致します。

note

  • ご家族やご友人であっても、口座名義人以外によるご利用はお控えください。
  • 入出金には、口座名義人であるご本人様名義の銀行口座や決済手段をご利用ください。
  • 本人確認(KYC)で登録した情報に変更があった場合は、速やかに登録情報の更新を行ってください。
  • 口座情報(ログインID・パスワード等)を第三者へ共有しないようご注意ください。

ポイント

BigBossの名義変更手続きについて

ご結婚等の理由によりお名前が変更となった場合は、BigBossサポートデスクまでメール([email protected])またはライブチャットにて名義変更のお手続きをお願い致します。

お手続きの際は、現在のご名義、変更後のご名義、ご登録メールアドレスに加え、ご本人様確認書類のご提出が必要となります。

BigBoss 受付可能なご本人確認書類と必要条件
受付可能な書類 【有効期限内】
  • パスポート
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
必要条件
  • 顔写真、氏名、生年月日、有効期限を確認できる公的機関から発行された書類
  • モザイク等で加工されておらず鮮明なもの

尚、名義変更はご本人様の氏名変更に伴う場合に限り承っております。第三者への譲渡や、別人名義への変更はお受けできませんのでご了承ください。

サーバーに過度な負荷を与える取引

BigBoss(ビッグボス)では、注文とキャンセルを繰り返す取引やHFTなどにより、サーバーの執行能力に支障を与えると判断された場合、取引停止などの措置が講じられる場合があります。

サーバーに過度な負荷を与える行為としては、短時間に大量の注文やキャンセルを繰り返す取引などが考えられます。EAやその他の自動売買ツールを利用する場合も、注文頻度や運用方法には注意が必要です。

BigBossでは、一部の利用者だけがシステム上の優位性を得ることなく、全てのお客様が同じ条件下で取引できる環境づくりを重視しています。本禁止事項は特定の取引手法を排除するためではなく、お客様の取引機会を守るためのルールであり、健全な市場環境の維持を目的としています。

ポイント

EA(自動売買)のご利用について

BigBossでは、通常の裁量取引や一般的なEA(自動売買)の利用自体は禁止対象ではありません。但し、取引環境の安定性を損なう行為や、サーバーへ過度な負荷を与える運用、許容範囲を超える自動化行為は禁止事項に該当します。EAをご利用の際は、適切な設定を行い、サーバー負荷に配慮した運用をお願い致します。

レート遅延を利用した取引

BigBoss(ビッグボス)では、市場の価格変動に基づく公平な取引環境を提供するため、価格配信の遅延やレート更新のタイムラグを利用した取引は禁止しています。

価格情報は市場の状況に応じてリアルタイムで更新されていますが、通信環境やシステム処理の影響により、一時的な価格差が生じる場合があります。そのような差異を利用することを目的とした取引は、健全な取引環境の維持という観点から適切ではありません。

BigBossでは、価格変動そのものに基づく取引機会を提供することを重視しており、サーバーの執行能力に影響を及ぼす行為やカバー先のHFTに関する規約に抵触する行為は禁止事項に該当し、制限の対象となる場合がありますのでご注意ください。

ゼロカットを前提とした過度なリスク取引

BigBoss(ビッグボス)では、お客様保護の観点からゼロカットシステムを提供しています。しかし、ゼロカット制度の存在を前提として極端なリスクを伴う取引を行うことは禁止事項に該当する場合があります。

本制度は、取引によって証拠金を上回る損失が発生した場合に、その超過分の損失をFX会社が負担する仕組みであり、過度な投機行為を推奨するものではありません。制度の趣旨に反する取引やゼロカットの悪用と判断される行為については、公平な取引環境の維持に影響を及ぼす可能性があります。BigBossでは、ゼロカットシステムを適切に運用するため、その趣旨を逸脱する取引を禁止事項として定めています。

BigBossのゼロカットシステムに関する詳細はこちら

複数口座間での両建て取引

BigBoss(ビッグボス)では、複数口座間での両建て取引は禁止事項・規約違反に該当する行為となります。これらの取引は、通常の相場変動によるリスクを限定しながら運用できるほか、相場急変時の利益機会のみを狙う取引へ利用される場合があります。BigBossでは、取引サービスの適正な運営を維持するため、このような取引行為を禁止しています。

尚、本禁止事項の対象には、ご本人が保有する複数口座間での両建て取引だけでなく、ご家族や第三者名義の口座を利用した取引、更には他社FX業者の口座を利用した両建て取引も含まれますのでご注意ください。

ポイント

複数口座でEAを運用する際の注意点

BigBossでは、EA(自動売買)の利用を認めていますが、運用方法によっては規約違反となる場合があります。

例えば、複数口座で同一のEAを稼働させた結果、口座毎に反対方向のポジションが保有され、実質的な両建て状態となるケースです。同一口座内での両建ては問題ありませんが、EAご利用の場合でも複数口座間での両建て取引は禁止事項に該当します

意図しない規約違反を防ぐためにも、EAの設定内容や運用環境を事前に確認しておくことが重要です。

裁定取引(アービトラージ)

BigBoss(ビッグボス)では、複数の取引環境における価格差や取引条件の違いを利用し、実質的にリスクを抑えながら利益を得ることを目的とした裁定取引(アービトラージ)を禁止しています。

アービトラージとして考えられる取引例
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    スワップポイントの差異のみを利用して利益を得る取引

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    配当調整額や金利調整額の差異を利用する取引

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    異なる取引環境間の価格差を利用する取引

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    異常価格や誤配信レートを利用する取引

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    システム上の不整合や処理上の瑕疵を利用する取引

これらの取引は、本来想定される市場リスクを回避または軽減しながら利益獲得を図るものであり、公平な取引環境の維持を損なう可能性があります。

上記はあくまでも一例であり、BigBossが裁定取引またはこれに準ずる行為と判断した場合には、必要に応じて取引の取消しや口座利用の停止等の措置を講じる場合がありますのでご注意ください。

窓開け・窓埋めのみを狙った取引

BigBoss(ビッグボス)では、取引の方法や内容を総合的に確認し、禁止事項に該当するかを判断しています。窓開け・窓埋めを狙った取引についても一律に禁止しているわけではありませんが、その取引内容によっては「急激な相場変動を狙った取引」に該当し、禁止事項として取り扱う場合があります。

「窓開け」とは、前営業日の終値と次営業日の始値の間に価格差が発生する現象を指します。特に週末や祝日など市場休場期間中に大きなニュースや経済イベントが発生した場合に見られることがあります。

窓開け

また、その価格差を埋める方向へ相場が推移する動きを「窓埋め」と呼びます。

窓埋め

窓開け・窓埋めは市場で一般的に見られる値動きですが、BigBossではこうした価格差のみを利用した利益獲得を目的とする取引ではなく、市場分析や投資判断に基づく取引を推奨しています。そのため、窓開け・窓埋めを狙った取引を行う場合は、ガイドラインに直接的な記載がないことだけを理由に、全ての取引が認められていると判断しないようご注意ください。禁止事項への該当性についてご不明な点がある場合は、事前にBigBossカスタマーサポートへ確認しておきましょう。

BigBossで禁止されていない行為

BigBoss(ビッグボス)では、幾つかの禁止事項を設けていますが、全ての特殊な取引手法が制限されているわけではありません。

BigBossは、お客様の取引戦略を尊重し、比較的自由度の高い取引環境を提供しています。以下に紹介する取引方法は、原則として利用が認められていますので、ご自身の取引スタイルに合わせて活用ください。

同一口座での両建て取引

BigBoss(ビッグボス)では、同一口座内であれば両建て取引を行うことが可能です。両建て取引を活用することで、相場状況に応じた柔軟なポジション管理を行うことができます。そのため、相場の変動リスクに備える目的で利用するトレーダーも少なくありません。

但し、通常の取引による両建て取引自体は認めていますが、経済指標発表時のみを狙う等の特定のタイミングに限定したリスク過多な取引利用は禁止しております。

note

BigBossで認められているのは同一口座内での両建て取引です。複数口座を利用した両建て取引は禁止事項・規約違反に該当します。
複数口座間での両建て取引に関する禁止事項はこちら

ポイント

BigBoss 両建て取引時の証拠金の扱い

BigBoss(ビッグボス)では、資金効率に優れたオフセット方式を採用しています。

両建て取引における証拠金の計算方式は主に以下の3パターンが存在しますが、BigBossでは両建て時の必要証拠金は相殺される仕組みのため、余剰資金を有効活用しながら取引を続けることが可能です。

両建て取引時の証拠金計算の仕組み
MAX方式 買いポジションと売りポジションをそれぞれ別々に証拠金計算し、そのうち金額の大きい方を必要証拠金として扱う方式です。両建てであっても証拠金は相殺されないため、一定の証拠金が常に必要となります。
オフセット方式 買いポジションと売りポジションを相殺し、差額分のみを証拠金として計算する方式です。同一数量の両建てであれば必要証拠金は0、数量が異なる場合も差額分だけの証拠金で済みます。
両側徴収方式 買いポジションと売りポジションそれぞれに必要証拠金を個別に計算し、両方の証拠金を合算する方式です。両建てを行った場合、両方のポジション分の証拠金が必要になるため、資金効率は低くなります。

尚、両建ては含み損の拡大を一時的に抑制できるメリットがある一方で、スプレッドやスワップポイントなどの取引コストは発生するため、メリットだけでなく保有コストも考慮した上で計画的に運用することが大切です。

スキャルピング取引

BigBoss(ビッグボス)では、スキャルピング取引が可能です。スキャルピングとは、短時間で売買を繰り返し、数pips程度の値幅を狙って利益を積み重ねるトレード手法です。為替市場の小さな価格変動を活用できることから、初心者から上級者まで幅広いトレーダーに利用されています。

尚、スキャルピング取引における主なメリットとデメリットは以下の通りです。

スキャルピング取引の主な特徴
メリット
  • 短時間で損益が確定しトレード効率が高い
  • 取引回数を増やすことでチャンスを広く確保できる
  • 小幅な値動きを積み重ねて利益を狙える
  • ポジション持ち越しがなくリスクを限定できる
  • 短期間で経験を積みトレード力を向上させやすい
デメリット
  • スプレッドや手数料などのコスト負担が大きくなりやすい
  • 判断スピードが遅れると機会損失につながりやすい
  • 安定した通信環境や約定力が求められる

BigBossでは、お客様の取引スタイルに合わせた柔軟なトレード環境を提供しており、スキャルピングを活用した短期売買も行えます。但し、通常の市場取引を前提としており、システム上の不具合や価格配信の異常を利用して利益獲得を目的とする行為は禁止事項に抵触します。取引を行う際は、利用規約を遵守した上でご利用ください。

BigBossのスキャルピングの詳細はこちらをご覧下さい
BigBoss スキャルピング

BigBoss スキャルピング

BigBoss(ビッグボス)ではスキャルピング取引が可能です。快適な取引環境を整えており、スキャルピング取引にも柔軟に対応しています。BigBossでのスキャルピング取引における特徴やメリットをはじめ、取引時に押さえておきたいポイントを詳しく解説します。

EA(自動売買)を利用した取引

BigBoss(ビッグボス)では、裁量取引だけでなくEA(エキスパートアドバイザー)を活用した自動売買も利用可能です。但し、短時間に大量の注文を発注・取消する取引や、高頻度取引(HFT)など、サーバーへの過度な負荷や取引執行への影響が懸念される取引については、状況に応じて制限等の措置が取られる場合があります。通常のEAによる自動売買は、利用規約の範囲内でご利用頂けます。これはサーバーへ過度な負荷がかかることを防ぐためのルールであり、一般的なEAによる自動売買は適切な範囲でご利用頂けます。

BigBossの禁止事項・規約違反に該当する行為の詳細はこちら

ポイント

EA運用にはVPSも利用可能

VPS(仮想専用サーバー)とは、インターネット上で利用できる専用の仮想サーバー環境のことです。EA(エキスパートアドバイザー)をVPS上で稼働させることで、自宅PCの電源状態や通信環境に左右されることなく、24時間安定した自動売買を行いやすくなります。また、通信環境が安定しやすいため注文遅延の軽減にもつながるほか、自宅PCを常時起動しておく必要がないため、電気代の削減や機器への負担軽減も期待できます。

但し、VPSには無料・有料のサービスがあり、一般的には月額利用料が発生します。利用を検討する際は、運用コストと得られるメリットのバランスを考慮しながら選択するとよいでしょう。

ボーナスのみでの取引

BigBoss(ビッグボス)では、ボーナスのみを利用して取引を行うことも可能です。ボーナスのみを利用した取引は利用規約で認められており、禁止事項には該当しません。そのため、自己資金を入金する前にリアル口座で取引環境や取引ツールを体験することもできます。また、取引手法の検証や市場分析の練習などにも活用できるため、初心者から経験者まで幅広く利用されています。

但し、ボーナスはお客様へ取引機会を提供することを目的とした制度であり、過度なリスクを伴う取引やゼロカットシステムを前提とした取引を推奨するものではありません。取引を行う際は、利用規約を遵守の上、適切なリスク管理を心掛けてご利用くださいますようお願い致します。

尚、ボーナスの内容や利用条件はキャンペーンによって異なるため、詳細は各キャンペーンページにて対象条件やルールをご確認ください。

BigBossの各キャンペーン詳細はこちらをご覧下さい
BigBoss ボーナス

BigBoss ボーナス

BigBoss(ビッグボス)では、豪華ボーナスキャンペーンをご用意しております。新規ユーザーの方に「18,000円口座開設ボーナス」、最大13,840ドルが受け取れる「120%入金ボーナス」、取引でポイントが貯まる「ロイヤルティプログラム」など、多彩なボーナスが満載です。

BigBossで禁止事項に抵触した時のペナルティ

BigBoss(ビッグボス)の禁止事項には、不正取引や制度の不適切な利用など、取引環境の公平性を損なう行為が含まれています。こうした行為が確認された場合にはペナルティの対象となるため、事前にルールを理解しておくことが重要です。

BigBossでは、ルールを遵守して取引を行うお客様の利益を守るため不正取引や制度の悪用行為に対して適切な措置を講じています。違反内容によっては、取引の無効化や口座利用の制限、アカウント削除などの措置が講じられる場合があります。

ここからは、BigBossで禁止事項に抵触した際に科されるペナルティについて解説します。

利益やボーナスの没収

BigBoss(ビッグボス)で禁止事項に該当する行為が確認された場合、適用される措置の一つが、不正に獲得した利益やボーナスの没収です。BigBossでは、公平な取引環境を維持するため、規約違反が疑われる取引について調査を行い、事実確認の上で適切な判断を行っています

特に、キャンペーンやボーナス制度を利用する際は、意図せず規約違反となるケースを防ぐためにも、事前に利用条件を確認することが重要です。お客様自身が違反の認識を持っていなかった場合でも、結果として規約違反と判断される取引についてはペナルティの対象となる可能性があります。

BigBossが提供するボーナスは、お客様の取引をサポートすることを目的とした特典です。利用規約を遵守した取引を行うことにより、各種サービスおよびキャンペーンを安心してご利用頂けます。

利益の出金拒否

BigBoss(ビッグボス)では、取引内容に不自然な点や規約違反の可能性がある場合、詳細な調査を行った上で対応を判断しています。その結果、禁止事項への抵触が確認された場合には、該当取引によって発生した利益の出金を拒否する場合があります。

特に、ボーナスの本来の目的から逸脱した取引や、不自然な取引パターンによる利益獲得が確認された場合には、当該利益は正当な取引成果として認められません。これはリスク管理および取引環境の保全を目的とした措置であり、正当な取引を行っているお客様には影響しませんのでご安心ください。

ポイント

出金に関してご不明な点はBigBossカスタマーサポートへご相談ください

出金申請が承認されなかった場合でも、必ずしも規約違反によるペナルティとは限りません。入金時と異なる決済方法を指定している場合など、出金ルールに適合していないことが原因で申請が承認されないケースがあります。この場合は、適切な方法で再申請することで出金手続きを進めることが可能です。

ご自身で判断が難しい場合は、BigBossカスタマーサポートへお問い合わせください。

BigBossカスタマーサポート [email protected]

口座凍結

BigBoss(ビッグボス)では、禁止事項への抵触や利用規約への違反が疑われる取引を検知した場合、事実確認のために対象口座を一時的に凍結する場合があります。これは不正利用の拡大防止および他のお客様への影響を防ぐことを目的とした重要な措置です。

尚、口座凍結は、利益やボーナスの没収よりも重い措置に位置付けられており、凍結中は保有ポジションの管理や新規注文、入出金などの各種サービスをご利用頂けません。規約違反の内容によっては、アカウント削除などの措置が講じられる場合もあります。

BigBossでは、不正取引および利用規約違反に対して厳正な対応を行っています。規約違反による不利益を避けるためにも、事前に利用規約や禁止事項を十分に確認した上で取引を行いましょう。

ポイント

口座凍結が解除されるケース

口座凍結は規約違反だけが原因とは限りません。登録情報と提出書類の内容に相違がある場合や、追加確認が必要な場合には、セキュリティ対策の一環として一時的に口座利用が制限されることがあります。

このようなケースでは、必要書類の提出や情報更新によって解消できる場合もあります。口座凍結後に届くご案内メールやBigBossカスタマーサポートからの連絡内容をご確認ください。

アカウント削除

BigBoss(ビッグボス)では、禁止事項への抵触や利用規約への重大な違反、または悪質な不正行為が確認された場合、アカウント削除を含む厳格な対応を行う場合があります。

アカウント削除は、不正な利益獲得や取引ルールの悪用を防止し、公平な取引環境を維持するための最終措置です。そのため、重大な違反行為が確認された場合には、アカウント削除が実施されることがあります。

尚、ルールに沿った適切な取引を行っている限り、ペナルティの対象となることはありません。安心して取引を継続するためにも、事前に禁止事項を確認しておきましょう。

BigBossの禁止事項・規約違反に該当する行為の詳細はこちら

note

アカウント削除が実施された場合、取引口座や会員ページへのアクセスができなくなり、BigBossのサービスを継続して利用することはできません。

BigBossの休眠ユーザー制度について

BigBoss(ビッグボス)の利用規約には、取引に関する禁止事項のほか、一定期間利用がないアカウントに関するルールについても明記しています。取引をしていない期間が長くなると口座の状態が変わる場合があるため、禁止事項とあわせて休眠ユーザー制度のルールも確認しておきましょう。

ここからは、休眠ユーザーに判定された後の一連の流れと休眠状態を解除する方法について紹介します。

休眠状態への移行

BigBoss(ビッグボス)では、一定期間取引や口座利用がない場合、CRYPTOS口座を除く全ての保有口座が休眠状態となり、再度利用する際には所定の条件を満たすことで自動的に解除されます。

禁止事項に抵触していなくても、一定期間口座を利用していない場合は休眠状態となるため、休眠条件や解除方法を事前に確認しておきましょう。

BigBossの休眠ユーザー判定から口座解約までの大まかな流れは以下の通りです。

  1. 120日間トランザクションがない場合、休眠状態となる。
  2. 全ての保有口座において毎月5ドルの口座維持費が発生します。
  3. 口座維持費が徴収できないと口座解約となります。
休眠ユーザー判定

BigBoss(ビッグボス)では、口座の適切な管理およびサービス品質の維持を目的として、ユーザー単位で120日間トランザクションが確認できないお客様を「休眠ユーザー」と判定しています。そのため、禁止事項に抵触していなくても、一定期間口座利用がない場合は休眠状態となるため注意が必要です。

尚、休眠ユーザーと判定された場合、保有している全ての口座(CRYPTOS口座を除く)からクレジットボーナスが消滅します。更に、同時にBigBossポイントも全て消滅するため、ボーナスやポイントを活用されている方は、定期的に口座状況を確認しましょう。

ポイント

BigBossで休眠判定の対象となるトランザクションとは?

BigBoss(ビッグボス)で、休眠判定の対象となるトランザクションには、入金・資金移動・取引・クレジットボーナス追加などが含まれますが、出金は対象外です。禁止事項に抵触する行為でなくても、これらのアクションが120日間一度も行われない場合は、休眠ユーザー制度が適用されます。

ボーナスやポイントを保有している場合は、休眠ユーザーとなる条件や失効条件を事前に確認しておきましょう。事前にご確認頂くことで、各種特典を維持しながら快適にお取引頂けます。

口座維持手数料の徴収

BigBoss(ビッグボス)における口座維持手数料は、禁止事項に対するペナルティではなく、休眠状態となった口座を継続管理するための費用として設定されています。

そのため、休眠状態から1カ月経過すると口座残高から口座維持のための手数料5ドルが差し引かれます。尚、口座維持手数料は口座単位で発生するため、複数の対象口座を保有している場合は、保有している全ての口座からそれぞれ5ドルずつ徴収されます。

不要な口座を放置すると、意図しない解約や管理上の不便につながる可能性があるため、口座残高や利用状況を定期的に確認しておくことが重要です。

note

  • 休眠状態になると資金移動や出金が一時的に制限されますが、休眠状態からの解除手続きを行うことで利用再開できます。
  • 休眠ユーザー判定時点で、口座残高がゼロの場合は、即時口座解約となります。口座残高が5ドル未満の口座については、休眠ユーザー判定から1ヶ月後に口座解約となります。
口座解約

BigBoss(ビッグボス)では、休眠ユーザー判定後に口座維持手数料の徴収対象となった口座について、残高状況に応じて自動的に口座解約が行われます。これは禁止事項による制裁措置ではなく、休眠口座に関する管理ルールの一環として実施されるものです。

尚、休眠判定後の手数料徴収によって口座残高が5ドル未満となり、手数料を継続して徴収できなくなった場合、その状態から1カ月後に対象口座は自動で口座解約となります。

note

解約となった口座は無効となるため、MetaTrader 4(MT4)/MetaTrader 5(MT5)へのログインおよびお取引はできません。但し、BigBossマイページへのログインは可能です。

休眠状態からの解除方法

BigBoss(ビッグボス)では、休眠ユーザーとなった場合でも、保有している全ての口座(CRYPTOS口座を除く)の内、1つの口座でもトランザクションが発生した場合、1営業日以内に休眠状態が自動解除されます。

但し、解約済みの口座は休眠解除の対象外で、一度解約された口座を復元することはできません。口座解約後もBigBossマイページにはログイン可能ですので、再度お取引を希望される場合は、BigBossマイページより新たに口座開設頂く必要があります。

尚、BigBossで休眠解除の対象となるトランザクションとは、入金・取引・クレジットボーナス追加およびCRYPTOS口座からMetaTrader 4(MT4)/MetaTrader 5(MT5)口座への資金移動です。複数口座を保有している場合でも、全ての口座で条件を満たす必要はありません。スムーズにお取引を継続するためにも、禁止事項に加え、こうした口座管理に関するルールも理解しておくことで、より安心してBigBossをご利用頂けます。

note

BigBossでは、休眠状態を解除するための条件に出金やMetaTrader 4(MT4)/MetaTrader 5(MT5)口座からの資金移動、CRYPTOS口座内での資金移動および取引は含まれませんのでご注意ください。

BigBoss 禁止事項に関するご質問(FAQ)

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